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【平昌五輪】スマイルジャパン、2勝に収穫と課題 170本のシュートで8得点と決定力に差

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スマイルジャパン、2勝に収穫と課題 170本のシュートで8得点と決定力に差

日本-スイス 第2ピリオド、シュートを放つ足立(右端下)。中央左は中村、同右は大沢=江陵(共同) 日本-スイス 第2ピリオド、シュートを放つ足立(右端下)。中央左は中村、同右は大沢=江陵(共同)

 1998年長野大会から3度目の五輪で、日本は五輪初勝利を含む2勝を挙げた。欧州の強国スウェーデンを倒した結果も大きな価値がある。全5試合で相手をシュート数で上回り、山中監督は「チャンスのつくり方はかなりアイデアが豊富になった。DF陣を含めてチャンスはつくれるようになった」と総括し、収穫面を口にした。

 一方で、計170本のシュートで8得点と決定力の差が勝負を分けた。指揮官は「本物のGKと常に試合をやり続けないといけない」と指摘。1部復帰を決めている世界選手権で米国やカナダ、フィンランドなどの一流チームと戦う経験を積み重ねる重要性を説いた。(共同)

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