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【平昌五輪】複合ラージヒル前半飛躍、渡部暁斗がトップ 強敵フレンツェルに24秒差で後半距離へ

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【平昌五輪】
複合ラージヒル前半飛躍、渡部暁斗がトップ 強敵フレンツェルに24秒差で後半距離へ

ノルディック複合・個人ラージヒル 前半の飛躍を飛ぶ渡部暁斗=20日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影) ノルディック複合・個人ラージヒル 前半の飛躍を飛ぶ渡部暁斗=20日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影)

 平昌冬季五輪は大会第12日の20日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー複合個人ラージヒル(LH)の前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、渡部暁斗(北野建設)は134メートルを飛び、138.0点でトップに立った。後半距離(10キロ)は、最大のライバルと目される4位の個人ノーマルヒル連覇、エリック・フレンツェル(ドイツ)に24秒差をつけてスタートする。

 今季、ワールドカップ(W杯)総合首位に立つ渡部は今大会、個人ノーマルヒルで2大会連続の銀メダルを獲得。2014年ソチ五輪では6位に終わった個人ラージヒルで、悲願の金メダルに挑む。

 山元豪(ダイチ)は8位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は13位、渡部の弟、渡部善斗(北野建設)は20位で後半距離に臨む。(五輪速報班)

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