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【平昌五輪】またも、衣装はだける アイスダンス仏美人選手 「私は祈り続けた…」 演技後は涙

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【平昌五輪】
またも、衣装はだける アイスダンス仏美人選手 「私は祈り続けた…」 演技後は涙

演技後にガブリエラ・パパダキス(右)の衣装のホックを直すギヨーム・シゼロン=19日、韓国・江陵アイスアリーナ(納冨康撮影) 演技後にガブリエラ・パパダキス(右)の衣装のホックを直すギヨーム・シゼロン=19日、韓国・江陵アイスアリーナ(納冨康撮影)

 19日行われた平昌五輪フィギュアスケート・アイスダンスのショートダンス(SD)で、フランスのギヨーム・シゼロン(23)とペアを組むガブリエラ・パパダキス(22)の衣装が途中ではだけるハプニングに見舞われた。競技後、会場スクリーンにもスローモーション映像が流れ、パパダキスは試合後、涙を流した。演技途中の衣装トラブルは、11日の団体SDに出場した韓国女子のミン・ユラ(22)以来2度目。

 米紙USAトゥデー(電子版)によると、首の後ろのホックが外れるハプニングは演技開始から数秒後に発生。「私は続ける以外に選択肢はなかった。そして私は祈り続けました」。

 しかし、鋭い右回転のスピン、両手を宙に持ち上げるといった激しい動きが続き、左胸部分を隠すこともできず演技を続行。約3分間の演技の後半部分は特に「勇気との戦い」(英メディア)を強いられながら、フィニッシュした。

 ところが、ハプニングはこれで終わらなかった。会場のスクリーンにも問題のスローモーション映像が流れ、パパダキスは複雑な表情を浮かべた。

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