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【平昌五輪】「もっと進化して北京五輪でメダルを」45歳のレジェンド・葛西紀明が2022年までの現役続行をあらためて宣言 ジャンプ団体LHで悔しい6位

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【平昌五輪】
「もっと進化して北京五輪でメダルを」45歳のレジェンド・葛西紀明が2022年までの現役続行をあらためて宣言 ジャンプ団体LHで悔しい6位

競技を終え、関係者と握手する葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平) 競技を終え、関係者と握手する葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)

 平昌冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ団体ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS142メートル)で、6位に終わった日本の3人目で飛んだレジェンド・葛西紀明(土屋ホーム)は競技後、「もっともっと進化して北京五輪でメダルを取りたい」と、49歳で迎える2022年北京冬季五輪までの現役続行をあらためて宣言した。競技後の一問一答は以下の通り。

     

 --悔しい大会を振り返って

 「みんな悔しい思いを目の当たりにして、また4年後、絶対メダル取るぞって言う気持ちになったと思いますので。この悔しい思いをすることも大事だと思うので、すごいいい勉強になったと思います」

 --新たに燃えるものを得た?

 「はい、もっともっと進化して、練習して、4年後の北京オリンピックで絶対メダル取りたい、という気持ちになりました」(五輪速報班)

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