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【平昌五輪】ジャンプ団体LH1回目、2人目で上位との差を詰めた伊東大貴「風は落ち着いた条件で技術勝負」

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【平昌五輪】
ジャンプ団体LH1回目、2人目で上位との差を詰めた伊東大貴「風は落ち着いた条件で技術勝負」

1回目のジャンプを終えた伊東大貴=19日、アルペンシア・ジャンプセンター(松永渉平撮影) 1回目のジャンプを終えた伊東大貴=19日、アルペンシア・ジャンプセンター(松永渉平撮影)

 平昌冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ団体ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS1142メートル)の1回目、日本の2番手で飛んだ伊東大貴(雪印メグミルク)は「落ち着いた条件で技術勝負になる」と語った。1回目終了後の一問一答は以下の通り。

     ◇

 --感触は

 「徐々に本数を重ねる度にいい内容で飛べてますし、あともう1本K点超えをして終わりたいと思います」

 --風の状況は

 「きょうは本当にこっち(平昌)に来てから一番安定している日で、多少の強弱はあるかもしれないんですけど、すごく落ち着いた条件で、技術勝負になってくるなと思います」

 --上の2チームとの差を詰めた

 「そうですか? あまり周り見ていなかったんですけど、少しでもメダルに近づけるように頑張りたいと思います」(五輪速報班)

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