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【平昌五輪】ジャンプ団体LH1回目、日本は6位で2回目へ

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【平昌五輪】
ジャンプ団体LH1回目、日本は6位で2回目へ

1回目の飛躍。(上から)竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑 =韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影) 1回目の飛躍。(上から)竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑 =韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(早坂洋祐撮影)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー・ジャンプ団体ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、竹内択(北野建設)、伊東大貴(雪印メグミルク)、葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)のオーダーで臨んだ日本は1回目475・5点の6位で、12チーム中8チームで競う2回目に進んだ。

 日本は1番手の竹内が1回目124メートルを飛び6位。2番手の伊東は126メートル、3番手の葛西も124メートルにとどまった。4人目の小林は132・5メートルを飛んだが、上位との差を詰められなかった。

 1回目トップは545・9点のノルウェー。ドイツが2点差の543・9点で続いた。日本は3位のポーランドに65・4点差をつけられた。(五輪速報班)

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