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【平昌五輪】「ここまでのチャレンジは自分の中で素晴らしいもの」6位入賞の33歳、加藤条治 スピードスケート男子500メートル

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【平昌五輪】
「ここまでのチャレンジは自分の中で素晴らしいもの」6位入賞の33歳、加藤条治 スピードスケート男子500メートル

スピードスケート 男子500m ゴール後、タイムを見つめる加藤条治 =19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影) スピードスケート 男子500m ゴール後、タイムを見つめる加藤条治 =19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、江陵オーバルでスピードスケート男子500メートルを行い、6位入賞した33歳のベテラン、加藤条治(博慈会)は「ここまでのチャレンジは自分の中で素晴らしいものだった」と晴れやかな表情を見せた。競技後の一問一答は以下の通り。

     

 --6位入賞

 「最初のカーブで大きなミスがあったが、悔しい結果ではあるが、ここまでのチャレンジは自分の中で素晴らしいものでしたし、ミスも含めて今日は賭けに出ていたので、悔しい思いはしてますけど頑張りました。すごい沢山の人に支えてもらったし、なかなか結果を出せない自分を信じて応援してくれた人たちにまずは感謝したいです」

 --大きなけがも乗り越えた4度目の五輪だった

 「今まではメダル候補として挑んできた五輪で、今年はそうではなかったと思う。気持ちの肩の荷は軽かったのと、あとは周りに日本選手団にも頼もしい選手がいっぱいいたので、今回の五輪は自分の中で精神的に挑みやすいことが大きかったと思います」

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