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【平昌五輪】日本勢は山中大地の5位が最高 33歳加藤条治は6位 スピードスケート男子500メートル

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【平昌五輪】
日本勢は山中大地の5位が最高 33歳加藤条治は6位 スピードスケート男子500メートル

スピードスケート 男子500m 山中大地 =19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影) スピードスケート 男子500m 山中大地 =19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、江陵オーバルでスピードスケート男子500メートルを行い、日本勢は山中大地(電算)が34秒78で5位に入賞したのが最高だった。

 4度目の五輪となる33歳のベテラン、加藤条治(博慈会)は34秒831の6位に終わり、銅メダルを獲得した2010年バンクーバー五輪以来の表彰台は届かなかった。長谷川翼(日本電産サンキョー)は35秒08で14位だった。

 金メダルは34秒41をマークしたホーバル・ロレンセン(ノルウェー)、銀メダルは34秒42で滑った地元韓国の車ミン奎(チャ・ミンギュ)で、ともに五輪新記録。高亭宇(中国)が銅メダルを獲得した。(五輪速報班)

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