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【平昌五輪】「スタートの号令に合わせにくかった」と高木美帆 準決勝進出の女子団体追い抜き

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【平昌五輪】
「スタートの号令に合わせにくかった」と高木美帆 準決勝進出の女子団体追い抜き

スピードスケート 女子チームパシュート (先頭から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃=19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影) スピードスケート 女子チームパシュート (先頭から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃=19日、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影)

 平昌冬季五輪は大会第11日の19日、江陵オーバルでスピードスケート女子団体追い抜き1回戦を行い、日本は2位で準決勝進出を決めた。スタート直後、先頭でスピードを揺るめた場面について、高木美帆(日体大助手)は「スタートの号令に合わせにくかった」と振り返った。日本は高木美と姉の高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が出場。試合後の一問一答は以下の通り。

 --レースを振り返って

 高木美「自分が一番感じたのは、スタートのミスはあったが、各国の選手も調子を上げていると感じたので、ワールドカップで3つの世界新を出したからといって、気を緩めたり、余裕を持てるような位置関係ではないと改めて強く思った。ミスが出たことも踏まえて気をしっかりと引き締めて、準決勝に挑みたいと思いました」

 --スタートは合わなかったところがあったのか

 高木美「そうですね。スタートの号令に合わせにくかったのかなと感じているので、次に生かせるところかなと思っています」

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