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【平昌五輪】羽生結弦、偉業支えたアニメソングなどラジオで熱いトーク披露 素顔に共感広がる

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【平昌五輪】
羽生結弦、偉業支えたアニメソングなどラジオで熱いトーク披露 素顔に共感広がる

【平昌五輪2018】フィギュアスケート男子の試合から一夜明けて、会見で話す羽生結弦=韓国・平昌のジャパンハウス(撮影・早坂洋祐) 【平昌五輪2018】フィギュアスケート男子の試合から一夜明けて、会見で話す羽生結弦=韓国・平昌のジャパンハウス(撮影・早坂洋祐)

 平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を成し遂げた羽生結弦(ANA)。金メダル獲得を支えたのは、2016年に他界した歌手が歌う風に関するアニメソングだった。「向かい風の中を飛んでいくような曲ですね…」。ラジオ番組でアニメやゲームをめぐる熱いトークを披露する「氷上のプリンス」に、銀盤の外でもファンの共感が広がっている。

心を支えたベストソング

 「僕はデジモンが好きで、デジモンの曲です。翼とか風とか、向かい風の中を飛んでいくような、そんなイメージが強くある曲」

 金メダルを獲得した翌々日の19日に放送されたラジオの音楽番組に、羽生はこんなコメントを寄せた。

 番組は、TOKYO FMの「LOVE CONNECTION(ラブ・コネクション)」。羽生が「試合前に聴いたり、心の支えとなっていた曲」のベスト3が発表された。

 羽生が「向かい風の中を飛んでいくような」と語り、1位に挙げたのは、テレビアニメ「デジモン」(フジテレビ系)のシリーズ挿入歌にもなった和田光司の「風 ~re-fly ver.~」だった。

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