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【平昌五輪】19日に2大会連続のメダルを懸けるジャンプ団体、落選は小林潤

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【平昌五輪】
19日に2大会連続のメダルを懸けるジャンプ団体、落選は小林潤

公式練習を飛んだ小林潤志郎=18日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐) 公式練習を飛んだ小林潤志郎=18日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

 【平昌=奥山次郎】19日に行われるノルディックスキー・ジャンプ男子団体の公式練習が18日、試合会場で行われ、出場選手の選考会を兼ねていた日本チームは、小林潤志郎(雪印メグミルク)がメンバー外となった。小林潤は個人のノーマルヒル(NH)で31位、ラージヒル(LH)で24位と調子が上がっていなかった。団体には1番手・竹内択(北野建設)、2番手・伊東大貴(雪印メグミルク)、3番手・葛西紀明、4番手・小林陵侑(ともに土屋ホーム)のオーダーで臨む。

 斉藤智治監督は選考理由について「潤志郎か大貴で悩んだ。潤志郎は平昌に入ってから調子が上がっておらず、団体の雰囲気にも慣れている大貴を優先させた」と説明。「1メートルでも遠くまで飛んでチームに貢献したい」と話していた小林潤は、初の五輪出場となった平昌の試合を終えることになった。

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