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【平昌五輪】「プーさんの雨」発祥地は上海? 中国メディアが断言 

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「プーさんの雨」発祥地は上海? 中国メディアが断言 

フィギュア男子SPで、羽生結弦選手の演技後に投げ込まれ、リンク脇に回収されたたくさんの「くまのプーさん」のぬいぐるみ=江陵(共同) フィギュア男子SPで、羽生結弦選手の演技後に投げ込まれ、リンク脇に回収されたたくさんの「くまのプーさん」のぬいぐるみ=江陵(共同)

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=の演技後、“恒例行事”となっている「プーさんの雨」について、中国のポータルサイト「新浪網」が「伝統は2015年に上海で始まった」と“中国発祥説”を唱えている。

 今大会、羽生の演技後に客席からファンがプーさんのぬいぐるみを投げ込む「プーさんの雨」が大きな話題となり、各国・地域のメディアがこぞって取り上げている。

 プーさん好きの羽生が、プーさんのティッシュケースを愛用していることが発端となったことは、すでに広く知られているが、羽生自身も“正解”が分からないのが、「いつ始まったのか」という謎だ。

 新浪網は「その伝統は2015年に上海で始まった。その年の世界選手権で、羽生結弦の演技が終わった後、観客席から『プーさんの雨』が降った。壮観な光景だった」と、上海が発祥の地だと断言。「羽生結弦ファンが投げ入れたぬいぐるみは、大きな袋10袋分を超えた」というボランティアの証言を紹介している。

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