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【平昌五輪】葛西紀明、33位で2回目に進めず ジャンプ男子ラージヒル1回目

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【平昌五輪】
葛西紀明、33位で2回目に進めず ジャンプ男子ラージヒル1回目

ジャンプ男子ラージヒル決勝 1回目を飛ぶ葛西紀明=17日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐) ジャンプ男子ラージヒル決勝 1回目を飛ぶ葛西紀明=17日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

 平昌冬季五輪は大会第9日の17日、アルペンシア・ジャンプセンターで、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(LH、ヒルサイズ=HS142メートル)の1回目を行い、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は121メートルの107.9点で33位に終わり、上位30人の2回目に進めなかった。

 日本勢の最高はノーマルヒルで7位に入賞した小林陵侑(土屋ホーム)。135.5メートルをマークして134.0点で1回目7位につけた。小林潤志郎(雪印メグミルク)は26位、竹内択(北野建設)27位で2回目に進んだ。(五輪速報班)

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