産経ニュース

【平昌五輪】フィギュア男子メダリスト会見(3) 羽生「右足のけがはそんなに良くない」 宇野「世界選手権に向けまた練習」

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
フィギュア男子メダリスト会見(3) 羽生「右足のけがはそんなに良くない」 宇野「世界選手権に向けまた練習」

(左から)宇野昌磨、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス=17日、韓国・江陵(納冨康撮影) (左から)宇野昌磨、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス=17日、韓国・江陵(納冨康撮影)

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子の演技終了後、金メダルの羽生結弦、銀メダルの宇野昌磨、銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)に対するメダリスト会見が行われた。世界各国からジャーナリストが集まった。(2から続く

 --羽生に。ソチで金メダルとってから、今日までの4年間は長かったか、それとも早かったかのか、4年間支えにしてきたものは

 羽生「短かったと思えば短かったかもしれないけど…本当にいろんなことがあった。(ソチ)五輪が終わって、まずフリーのリベンジをしたいと誓い。そしてショート(SP)でミスをしてしまい、なんとかリベンジした世界選手権から始まって。その次のシーズンは衝突から始まって。その後、手術して今度は捻挫して。その次のシーズンはインフルエンザにかかって全日本(選手権に)出れなくて。このシーズンは自己ベストが出たけどまた大きなけがをしてしまって…けがばっかりですね(笑い)。でもそれだけフィギュアスケートに対して、スポーツに対して勇気をもって恐れずにいろんなものにチャレンジしてきたからだと思っている」

 「この4年間含めて、また真ん中の場所に座ってしゃべれるのは最高の瞬間だと思うけど、何よりもこの4年間を含めた自分の人生の23年と2カ月ちょっと。いろんな人に巡りあえて、いろんなスケーターと巡りあえて、いろんな先生や、サポートしてくれる人に出会えて。それがなかったら今ここに座っていないなとすごく思っている」

続きを読む

関連ニュース

「平昌五輪2018」のランキング