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【平昌五輪】ラトビア製のそり使用へ ジャマイカ代表 下町ボブスレーは日の目見ず?

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【平昌五輪】
ラトビア製のそり使用へ ジャマイカ代表 下町ボブスレーは日の目見ず?

ボブスレー女子2人乗りの公式練習で、ラトビア製のそりを使うジャマイカ代表の選手ら=平昌(共同) ボブスレー女子2人乗りの公式練習で、ラトビア製のそりを使うジャマイカ代表の選手ら=平昌(共同)

 ボブスレー女子2人乗りで、使用するそりを巡って騒動になっているジャマイカ代表が17日、従来通りラトビア製のそりで公式練習を行った。20日に始まる本番でもこのそりを使う方針。

 東京都大田区の町工場が中心となって開発した国産の「下町ボブスレー」で五輪参戦する契約を結んだが、ジャマイカ側は大会直前になって今季使用していたラトビア製のそりを使うと通達した。しかし海外メディアによると、そりの所有者というジャマイカ代表コーチが最近辞任。本番で乗るそりが不透明になり、地元ジャマイカのビール会社も支援の意思を表明していた。チーム関係者は「このそりは自分たちが(メーカーから)レンタルしていたもので、それを買い取った」と主張した。

 パイロットのジャズミン・フェンレイタービクトリアンはそりに関する質問に応じず「これからが本番」とだけ話した。(共同)

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