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【平昌五輪】4回転ジャンプ転倒の田中刑事 「個人戦はまったく違う雰囲気」 フィギュア男子SP

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【平昌五輪】
4回転ジャンプ転倒の田中刑事 「個人戦はまったく違う雰囲気」 フィギュア男子SP

男子SP ジャンプの着氷が乱れ、バランスを崩す田中刑事=16日、江陵(共同) 男子SP ジャンプの着氷が乱れ、バランスを崩す田中刑事=16日、江陵(共同)

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で日本勢の1番手として登場、ジャンプで転倒した田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は競技後、「個人戦はまったく違う雰囲気でした」とやや緊張気味の面持ちで振り返った。一問一答は次の通り。

 --ジャンプでミスがあったが立て直した

 「どうしても最初のミスが本当に悔しい部分だったので、あの失敗をひきずらないようにと滑りました」

 --個人戦の空気は

 「まったく違う雰囲気でした」

 --明日のフリーは

 「今日の失敗をしっかり受け止めて、フリーでは4回転を3つ入れているので、しっかり決めるようにしたいです」

 --たくさんの日の丸で応援されていた

 「自分の番が来たとき、周りを見るとたくさんの日の丸があったので、すごく五輪の雰囲気と緊張感に包まれました」

 --明日は力が届く

 「もっと思いきった演技をお見せできるようにしたいです」

     (五輪速報班)

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