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【平昌五輪】サブチェンコ組が初優勝 フィギュア・ペア

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【平昌五輪】
サブチェンコ組が初優勝 フィギュア・ペア

フィギュアスケートペアフリーで、演技を終え抱き合う、金メダルのアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組=15日、江陵アイスアリーナ(代表撮影) フィギュアスケートペアフリーで、演技を終え抱き合う、金メダルのアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組=15日、江陵アイスアリーナ(代表撮影)

 ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位のアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)がトップの159・31点をマークし、合計235・90点で初優勝した。

 SP首位で昨季の世界選手権優勝の隋文静、韓聡組(中国)が合計235・47点で2位。ミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が3位。リョム・テオク、キム・ジュシク組(北朝鮮)は合計193・63点で13位だった。

 須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)はSP21位に終わり、上位16組で争われるフリーに進めなかった。(共同)

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