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【平昌五輪】「500メートルに向け、つかめるものがあった」郷亜里砂 スピードスケート女子1000メートル

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【平昌五輪】
「500メートルに向け、つかめるものがあった」郷亜里砂 スピードスケート女子1000メートル

女子1000メートルでゴール後、歓声に応える郷亜里砂=14日、江陵(共同) 女子1000メートルでゴール後、歓声に応える郷亜里砂=14日、江陵(共同)

 平昌冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルで13位終わった30歳のスプリンター、郷亜里砂(イヨテツク)は「500メートルに向け、自分の中ではつかめるものがあった」と語った。主な一問一答は以下の通り。

     

 --今日の滑りを振り返って

 「今日の1000メートルはしっかり500メートルにつながるレースをするのが、まず頭の中にあったので、積極的なレースが最初からできたかと思います」

 --手応えとは

 「最初の入りだったり、コーナーの滑りだったり、18日の500メートルにしっかりつながるスケーティング感覚だったり。自分の中ではつかめるものがあったので、よかったと思います」

     (五輪速報班)

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