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【平昌五輪】渡部暁斗が2大会連続銀メダル 弟の善斗は12位 ノルディックスキー複合

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【平昌五輪】
渡部暁斗が2大会連続銀メダル 弟の善斗は12位 ノルディックスキー複合

ノルディックスキー・複合個人ノーマルヒル 後半の距離を2位でゴールした渡部暁斗=14日、韓国・平昌(撮影・早坂洋祐) ノルディックスキー・複合個人ノーマルヒル 後半の距離を2位でゴールした渡部暁斗=14日、韓国・平昌(撮影・早坂洋祐)

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、アルペンシア・距離センターでノルディックスキー複合後半距離(10キロ)を行い、ワールドカップ(W杯)総合首位の渡部暁斗(北野建設)が、2014年ソチ五輪に続き2大会連続の銀メダルを獲得した。

 渡部は前半飛躍で105.5メートルの3位につけ、首位から28秒差でスタート。後半距離では終盤までエリック・フレンツェル(ドイツ)とデッドヒートを繰り広げたが、あと一歩及ばなかった。

 渡部は長野県白馬村出身の29歳。今季はワールドカップ(W杯)で4連勝を含む1シーズン自己最多の5勝を挙げていた。

 渡部の弟の渡部善斗(北野建設)は12位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は14位、山元豪(ダイチ)は33位だった。(五輪速報班)

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