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【平昌五輪】前半飛躍14位の永井秀昭「緊張をコントロールできるくらい冷静でいられた」

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【平昌五輪】
前半飛躍14位の永井秀昭「緊張をコントロールできるくらい冷静でいられた」

個人ノーマルヒルの前半飛躍を終え、カメラに向かってガッツポーズする永井秀昭=14日、平昌(共同) 個人ノーマルヒルの前半飛躍を終え、カメラに向かってガッツポーズする永井秀昭=14日、平昌(共同)

 平昌冬季五輪のノルディックスキー複合前半飛躍で14位につけた永井秀昭(岐阜日野自動車)は、「緊張をコントロールできるくらい冷静でいられた」と語り、後半距離での追い上げを誓った。一問一答は以下の通り。

     

 --101メートル。ガッツポーズが出た

 「そうですね、ここにきて今できる自分のジャンプを出せたと思うので、今のジャンプに関しては満足しています」

 --2回目の五輪は

 「そうですね、前回のやっぱ経験がある分、きょうはすごい冷静でいられたんで。もちろん緊張はしましたけど、それをもコントロールできるくらい冷静でいられたので、はい、前回の経験は無駄ではなかったです」

 --この後は強みの距離

 「毎試合、いつも自分のモットーとして、全力で走るっていうのをモットーとしてやってるので、そこは曲げずに、僕の周りにどういう選手がいるかによってレース展開変わると思うんですけど、とりあえず少しでも順位を上げれるように全力で頑張ります」

     (五輪速報班)

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