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【平昌五輪】渡部暁斗は前半飛躍3位 金メダル圏内の首位に28秒差で後半距離スタート 複合

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渡部暁斗は前半飛躍3位 金メダル圏内の首位に28秒差で後半距離スタート 複合

 個人ノーマルヒル 渡部暁斗の前半飛躍=平昌(共同)  個人ノーマルヒル 渡部暁斗の前半飛躍=平昌(共同)

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、アルペンシア・ジャンプセンターでノルディックスキー複合前半飛躍ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)を行い、ワールドカップ(W杯)総合首位の渡部暁斗(北野建設)は105・5メートルの3位につけた。後半距離(10キロ)は、首位のフランツヨゼフ・レーアル(オーストリア)に28秒差でスタートする。

 渡部の弟、渡部善斗(北野建設)は104メートルを飛んで8位につけ、首位とは1分5秒差。永井秀昭(岐阜日野自動車)は14位、山元豪(ダイチ)は15位で、ともに首位に1分46秒差で後半距離をスタートする。(五輪速報班)

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