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【平昌五輪】平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパイプ決勝

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【平昌五輪】
平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパイプ決勝

 スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得し、セレモニーで歓声に応える平野歩夢=平昌(共同)  スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得し、セレモニーで歓声に応える平野歩夢=平昌(共同)

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が、2大会連続の銀メダルを獲得した。

 2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪連覇のショーン・ホワイト(米国)が3度目の金メダルに輝いた。

 平野は2回目の滑走で高難度の技を相次いで繰り出し、95・25点の高得点をマークしトップに立ったが、3回目に97・75点を出した最終滑走者のホワイトに逆転された。

 銅メダルは世界選手権2連覇中のスコット・ジェームズ(オーストラリア)。

 今大会、日本勢の銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)に次いで2個目。(五輪速報班)

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