産経ニュース

【平昌五輪】スノボ男子ハーフパイプ決勝 16歳の戸塚優斗、1回目は転倒し39・25点

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
スノボ男子ハーフパイプ決勝 16歳の戸塚優斗、1回目は転倒し39・25点

 男子ハーフパイプ決勝 1回目の演技で転倒した戸塚優斗=平昌(共同)  男子ハーフパイプ決勝 1回目の演技で転倒した戸塚優斗=平昌(共同)

 平昌五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、日本勢の1番手で登場した16歳の戸塚優斗(ヨネックス)は1回目、終盤で転倒し、39・25点の8位だった。

 決勝は13日の予選を通過した上位12人で争っている。戸塚は80・00点の10位で予選通過した。

 決勝は3回滑り、最も高い得点で競う。6人の審判が各100点満点で採点し、最高と最低を除いた4人のスコアの平均で順位を決める。(五輪速報班)

このニュースの写真

  • スノボ男子ハーフパイプ決勝 16歳の戸塚優斗、1回目は転倒し39・25点

「平昌五輪2018」のランキング