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【平昌五輪】スノボ男子ハーフパイプ決勝 金メダル候補の平野歩夢、1回目は尻もちで35・25点

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スノボ男子ハーフパイプ決勝 金メダル候補の平野歩夢、1回目は尻もちで35・25点

1回目を滑る平野歩夢 =韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク (撮影・早坂洋祐) 1回目を滑る平野歩夢 =韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク (撮影・早坂洋祐)

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は1回目、5・8メートルの高さをマークしたが、途中で尻もちをつき、得点は35・25にとどまった。

 決勝は13日の予選を通過した上位12人で争っている。金メダル獲得も期待される平野は95・25点の高得点をマークし、3位で予選通過。「(予選では)まだ出してない技もある。決勝では高い難度のものを」と話していた。

 決勝は3回滑り、最も高い得点で競う。6人の審判が各100点満点で採点し、最高と最低を除いた4人のスコアの平均で順位を決める。(五輪速報班)

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