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【平昌五輪】初五輪入賞のスノボ女子HP、冨田に地元は万歳三唱 男子HPの平野に高まる金期待

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【平昌五輪】
初五輪入賞のスノボ女子HP、冨田に地元は万歳三唱 男子HPの平野に高まる金期待

新潟県妙高市のパブリックビューイング会場で、スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな選手に声援を送る人たち=13日午前 新潟県妙高市のパブリックビューイング会場で、スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな選手に声援を送る人たち=13日午前

 冨田選手は1回目の滑りで手堅く技を決め、65・25点を得たが、2回目では転倒。幼い頃からの知り合いという上越市の会社員、宮下芽衣さん(22)は「嫌な流れになったけど『せなちゃんスマイル』が出ていたので、3回目はやってくれる」と期待を寄せた。結局、3回目は60・50点にとどまり、メダルには手が届かなかった。

 あともう少しで表彰台は逃したものの、初挑戦の五輪で入賞を見事果たし、会場は惜しみない拍手に包まれた。

 一方、村上市では市教育情報センターで市主催のPVが開かれ、平野の親族や後援会のメンバーなど約140人が声援を送った。

 スノーボード男子HPでは、予選出場29人のうち決勝に進むのは12人。平野は世界トップクラスの実力を持つだけに、市民らはスティックバルーンをたたきながら落ち着いて見守った。

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