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【平昌五輪】公式マスコット「スホラン」の着ぐるみに“欠陥” 外側が見えず、介助がつくケースも

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【平昌五輪】
公式マスコット「スホラン」の着ぐるみに“欠陥” 外側が見えず、介助がつくケースも

 平昌五輪の開会式会場の前で大会マスコット「スホラン」と記念撮影をするボランティア=9日(共同)  平昌五輪の開会式会場の前で大会マスコット「スホラン」と記念撮影をするボランティア=9日(共同)

 朝鮮日報は、「着ぐるみをふくめ、五輪公式マスコットに関するあらゆる物品は、IOCの承認を受けた後はデザインが変更できない」という組織委員会関係者の釈明を紹介。苦肉の策として、着ぐるみの鼻の穴からも外側が見えるようにしたという。

 平昌五輪スタジアムで9日に行われた開会式でも、スホランの隣には介助役と思われるアシスタントがついた。朝鮮日報でも「スホランの着ぐるみはさまざまなイベントに登場するが、転倒を懸念して入退場時にアシスタントがつくケースが多い」と指摘した。

 開催時間などの大会運営で批判を浴びている平昌五輪だが、公式マスコットも思わぬ“逆風”にさらされているようだ。(五輪速報班)

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