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【平昌五輪】スノーボード男子ハーフパイプ、決勝進出の片山来夢「明日につながるいい予選」

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【平昌五輪】
スノーボード男子ハーフパイプ、決勝進出の片山来夢「明日につながるいい予選」

予選1本目を滑る片山来夢=韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク (撮影・早坂洋祐) 予選1本目を滑る片山来夢=韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク (撮影・早坂洋祐)

 平昌五輪大会第5日の13日、スノーボード男子ハーフパイプ予選で、片山来夢(バートン)が90・75の高得点を出し、5位で決勝進出を決めた。片山は競技後のインタビューで「明日へとつながるいい予選だった」と14日の決勝に向けて手応えを口にした。一問一答は以下の通り。

 --得点が出た瞬間、笑顔がはじけた

 「五輪に初めて出たが、あまり緊張しなくて、こういう感じなんだという感触をしっかりとらえることができたし、落ち着いて滑ることができたので明日へとつながるいい予選だった」

 --予選は何がポイントだったのか

 「技術どうこうというよりも、まず気持ちの面でしっかり落ち着いていこうというところだった」

 --歓声の中で滑る雰囲気は

 「観客がいた方が自分の気持ちが盛り上がって攻められるので、むしろこの大勢のオーディエンス(観客)が逆に自分の力になった気がする」

 --決勝に向けて大事なことは

 「自分ができることを一本一本決めて、順位を狙うより自分のベストなラン(滑走)を決めることを前提に滑った方が順位はついてくるのと思う。落ち着いて滑りたい」(五輪取材班)

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