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【平昌五輪】羽生結弦が記者会見 「クリーンに滑れば絶対に勝てる自信ある」 主な質疑応答

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【平昌五輪】
羽生結弦が記者会見 「クリーンに滑れば絶対に勝てる自信ある」 主な質疑応答

記者会見するフィギュアスケート男子の羽生結弦=13日、江陵(共同) 記者会見するフィギュアスケート男子の羽生結弦=13日、江陵(共同)

 --3回転や4回転のジャンプを跳び始めたのはいつからか。何にフォーカスして練習したか

 「注意したことは、ジャンプを跳べるまで、リンクに乗れるまでがすごく長かったので、その間、陸上でジャンプのフォームやイメージを確固たるものにしようとしていた。氷上に乗り始めたときは、そのイメージを移してやるという形だった。

 跳び始めたのが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が3週間前で、4回転は2週間か2週間半くらい前」

 --オーサー・コーチが先に韓国入りしたが、コーチと離れた後のトロントでは、どのような調整をしてきたか

 「クラブにはたくさんの先生がいるので、まずトレーシー・コーチとスケーティングの練習をしっかりやった。あと、ジスラン・コーチがずっと一緒にいてくれた。ジャンプのフォームであったり、感覚であったりといったものを重点的に練習していた」

 --けがをして、(精神的にも)強くなったというアスリートもいる。羽生選手はどうか

 「特にけがをしたからという気持ちはないですけど、スケートが滑れなかった期間が2カ月くらいあった。その中でスケートをしていたら、学ぶ機会がなかったことがたくさんあった。スケートができなかったからこそ、陸上でできたことだったり、考えることができたこともたくさんあった。そういった意味では、2カ月間は無駄だったとは思っていない。むしろ、またたくさんのことを学べたなと思う」

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