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【平昌五輪】「次の北京で金を取る」高梨、一夜明け改めて決意 SNSで無数の祝福「一つ一つの言葉がご褒美」

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「次の北京で金を取る」高梨、一夜明け改めて決意 SNSで無数の祝福「一つ一つの言葉がご褒美」

銅メダルを獲得から一夜明け、喜びをガッツポーズで表現する高梨沙羅=13日午前、韓国・平昌(桑村朋撮影) 銅メダルを獲得から一夜明け、喜びをガッツポーズで表現する高梨沙羅=13日午前、韓国・平昌(桑村朋撮影)

 【平昌(ピョンチャン)=原川真太郎、桑村朋】「次は金メダルを取る」。平昌(ピョンチャン)冬季五輪で銅メダルを獲得したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(さら)(21)とフリースタイルスキー男子モーグルの原大智(だいち)(20)。一夜明けた13日に臨んだ記者会見では喜びを口にしながらも、2人とも早くも、4年後の北京冬季五輪を見据えていた。

疲れすぎて興奮も冷めず「一睡もできなかった」

 午前10時から始まった会見に日本代表の公式ジャージー姿で現れた高梨と原は、やや疲れた様子。未明に競技が終了した高梨は「ドーピング検査を受けて宿舎に帰ったのは午前3時ごろ」。一方、原は午前0時半ごろに部屋に着いたというが、「疲れすぎていて興奮も冷めやらず、一睡もできなかった」と明かした。

 銅メダルを獲得した後、ともに会員制交流サイト(SNS)で数え切れないほどのお祝いのメッセージが届いているという2人。高梨は「一つ一つの言葉が自分へのご褒美なのかと思う」とし、原も「普段しゃべったことのない人からも来ている。これからゆっくり返していきたい」と笑顔を見せた。

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