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【平昌五輪】長谷川翼が2番目の34秒76 スピードスケートで記録会

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【平昌五輪】
長谷川翼が2番目の34秒76 スピードスケートで記録会

 スピードスケートの記録会が12日、競技会場の江陵オーバルで行われ、男子500メートルで長谷川翼(日本電産サンキョー)が出場18人中2番目となる34秒76をマークした。加藤条治(博慈会)は35秒10、山中大地(電算)は35秒28だった。

 昨年末の五輪代表選考会から好調が続く長谷川は課題としているカーブ入り口での足の動きを確認。「感触はいい。ピーキングもうまくいっている」と明るく話し、最後は力を抜いた加藤も「体は計画通りにできている」と手応えを示した。山中は「余力を残し、本番にぶつける意識で滑った」と狙いを語った。

 記録会に参加しなかった女子500メートルのメダル候補、郷亜里砂(イヨテツク)は軽めに調整した。「7日の記録会より感覚が良くなり、落ち着いて氷を捉えられるようになった」と順調な仕上がりぶりをうかがわせた。(共同)

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