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【平昌五輪】フィギュア・宮原知子の点数に海外からも疑問の声 「ミヤハラに正義を!」「2位のイタリアよりは確実に良かった」

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【平昌五輪】
フィギュア・宮原知子の点数に海外からも疑問の声 「ミヤハラに正義を!」「2位のイタリアよりは確実に良かった」

宮原知子が跳んだコンビネーションジャンプの連続合成写真(右から左へ)=11日、江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影) 宮原知子が跳んだコンビネーションジャンプの連続合成写真(右から左へ)=11日、江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)で4位に終わった宮原知子(関大)の点数の低さに、海外のフィギュアスケートファンからも、疑問の声が上がっている。

 ツイッター上には「ミヤハラの演技は68点以上だ! 少なくとも2位のイタリア選手よりは確実に良かった」「サトコ・ミヤハラに正義を!」などと、宮原演技に対する判定に疑問を投げかける英語の投稿が相次いでいる。

 宮原自身も11日の演技に手応えを感じていたようで、「68.95点」と発表された際は茫然(ぼうぜん)とスコアボードを眺めていた。演技後のインタビューでも「点数的には少し悔しい」と納得のいかない様子だった。

 宮原は大きなミスなく演技を終えたが、冒頭の連続ジャンプが回転不足と判定された。海外からの疑問の声を受け、日本のファンからも「今更ながら浅田(真央)選手の無念も重ねて感じます」「無事に帰国することが日本人選手の金メダルです」といった声がツイッター上に寄せられている。 (五輪速報班)

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