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【平昌五輪】ジャンプ男子ノーマルヒル 初出場で7位入賞の小林陵侑「足先の感覚があまりなかったが、うまく動けた」

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【平昌五輪】
ジャンプ男子ノーマルヒル 初出場で7位入賞の小林陵侑「足先の感覚があまりなかったが、うまく動けた」

2本目を飛ぶ小林陵侑 =2月11日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター (撮影・早坂洋祐) 2本目を飛ぶ小林陵侑 =2月11日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター (撮影・早坂洋祐)

 平昌冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)で、日本勢最高の7位入賞を果たした21歳の小林陵侑(土屋ホーム)は「足先の感覚があまりなかったが、うまく動けた」「自分の力以上のものを出せた」などと語った。

 競技後の一問一答は以下の通り。

     

 --初出場で7位入賞

 「自分の力以上のものが出せたんじゃないかと思ってるんで、うれしいです」

 --(風の影響で)2回目も待たされた中のジャンプだった

 「(寒さで)足先の感覚とかあんまりなかったんですけど、まぁ、うまく動けたのでよかったです」

 --ジャンプの内容は

 「きょう3本飛んで3本とも安定した飛びだったので、よかったと思います」

 --初出場の緊張はなかった?

 「ふだんのワールドカップより緊張しなかったです」

 --五輪はどんな舞台?

 「まぁでも、やっぱりすごい色んなことが起こるなぁと思いました」

 --ラージヒル、団体と戦いは続く

 「ラージヒルでも自分のジャンプをして、日本チームに貢献できるように頑張ります」

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