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【平昌五輪】ジャンプ男子ノーマルヒル 31位で2回目に進めなかった小林潤志郎「たたき落とされる感じだった…」

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【平昌五輪】
ジャンプ男子ノーマルヒル 31位で2回目に進めなかった小林潤志郎「たたき落とされる感じだった…」

ジャンプ男子ノーマルヒル決勝 1本目を終えた小林陵侑。手前は葛西紀明=10日、アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平) ジャンプ男子ノーマルヒル決勝 1本目を終えた小林陵侑。手前は葛西紀明=10日、アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)

 平昌冬季五輪のノルディックスキージャンプ男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)の1回目で93メートルの31位に終わり、2回目に進めなかった小林潤志郎(雪印メグミルク)は「(追い風で)たたき落とされる感じだった」と悔しさをにじませた。

 競技後の一問一答は以下の通り。

 --1回目を振り返って

 「まぁ、運も味方にできず、距離出せなかったので、ちょっと納得いかない試合でしたね」

 --「なぜだろう」というジェスチャーをしていた

 「いやもう、上の風がバック(追い風)だったので、たたき落とされる感じで、最後に風もらったんで、距離伸ばせなかったですね」

 --まだ戦いは続く

 「この悔しさをバネに、しっかりラージヒルでは悔いのないジャンプをしたいと思います」

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