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【平昌五輪】スピードスケート女子3000メートル、19位に終わった菊池彩花「これが五輪なんだと。イメージとかけ離れた滑りだった」

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【平昌五輪】
スピードスケート女子3000メートル、19位に終わった菊池彩花「これが五輪なんだと。イメージとかけ離れた滑りだった」

スピードスケート女子3000m 滑走を終えた菊池彩花=10日午後、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影) スピードスケート女子3000m 滑走を終えた菊池彩花=10日午後、韓国・江陵オーバル(納冨康撮影)

 平昌冬季五輪のスピードスケート女子3000メートルで、19位に終わった菊池彩花は「これが五輪なんだなと。イメージとかけ離れた滑りになってしまった」と悔しさをにじませた。レース後の一問一答は以下の通り。

 --大けがを乗り越えて掴んだ五輪だった

 「そうですね。本当に現地まで応援に来てくださった方、また日本でも沢山の方が応援してくださっていたので、本当にありがとうございましたと伝えたいです」

 --雰囲気は違った?

 「これが五輪なんだなというのと、やはり、せめて自己ベストで滑りたいというのが目標だったのですけど、ちょっとイメージとはかけ離れた滑りになってしまって、悔しい思いの方が強いです」

 --「これが五輪なんだな」とは

 「ベストコンディションにもっていきたい所だったんですけど、なかなかそれが上手く合わせられなくて。1500メートルもまだあと2日後にあるので、この2日間でしっかり修正し直して、もう一度臨みたいと思います」

 --氷の感触を含めて次につながる部分は

 「そうですね。会場に沢山の方が来てますし、そういった応援のパワーをもらいながら、しっかり自分の滑りをしたいと思います」

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