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【平昌五輪】選手団最年少のスノボ国武「今は滑りを強化したい」 ジャンプで2度転倒、決勝進めず

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選手団最年少のスノボ国武「今は滑りを強化したい」 ジャンプで2度転倒、決勝進めず

男子スロープスタイル予選2回目 レールを滑り降りる国武大晃=平昌(共同) 男子スロープスタイル予選2回目 レールを滑り降りる国武大晃=平昌(共同)

 平昌五輪スノーボード競技は10日、男子スロープスタイル予選が行われ、2組の国武大晃(ひろあき)(STANCER)は43・16点の同14位で、11日の決勝進出を逃した。

 初めて臨んだ五輪の壁は高かった。日本選手団最年少の国武は10日が16歳の誕生日。平昌の大舞台で迎えた記念日に自ら祝福したかったが、2本ともジャンプの着地で失敗。点数が伸びず、「楽しかったけど、予選通過できず悔しい」と無念をかみしめた。

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