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【平昌五輪】女子距離複合の石田正子は14位 中盤まで力走

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【平昌五輪】
女子距離複合の石田正子は14位 中盤まで力走

女子距離複合で力走する石田正子(30番)=10日、アルペンシア距離センター(撮影・松永渉平) 女子距離複合で力走する石田正子(30番)=10日、アルペンシア距離センター(撮影・松永渉平)

 平昌冬季五輪は大会第2日の10日、アルペンシア距離センターでノルディックスキー距離の女子距離複合を行い、37歳の石田正子(JR北海道)は42分4秒で14位だった。石田は前半まで先頭集団の中で力走していたが、勝負所の後半でペースを上げられなかった。今大会で第1号となる金メダルはスウェーデンのハロッテ・カッラで、タイムは40分44秒9だった。(五輪速報班)

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