産経ニュース

【平昌五輪】平昌五輪が開幕 渡部暁斗「ミスター・ナンバー2を返上する」 日本選手コメント

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
平昌五輪が開幕 渡部暁斗「ミスター・ナンバー2を返上する」 日本選手コメント

平昌五輪の開会式で、笑顔で入場行進するジャンプ女子の高梨(中央右)ら =平昌五輪スタジアム(共同) 平昌五輪の開会式で、笑顔で入場行進するジャンプ女子の高梨(中央右)ら =平昌五輪スタジアム(共同)

 ◆小平奈緒・日本選手団主将(スピードスケート)「どんな大会でも誰よりも速く、ベストの滑りを見せるというのは五輪でも変わらない。自分の思いを滑りでしっかり表現したい」

 ◆渡部暁斗(スキー複合)「ワールドカップ(W杯)で優勝してここに乗り込めているあたりが前回と違う。公言しているように、金メダルを取って、ミスター・ナンバー2を返上することが目標」

 ◆高梨沙羅(スキー・ジャンプ)「金メダルをとるという目標に向かって十分に仕上げていきたい。いつも応援してくださる皆さんに楽しんでもらえるようなパフォーマンスを出したい」

 ◆伊藤有希(スキー・ジャンプ)「前回の五輪で悔しい思いをして、同じ舞台でリベンジしたい気持ちを4年間持ち続けてきた。自分の納得いくジャンプを2本そろえたい」

 ◆平野歩夢(スノーボード)「自分が高い位置を目指す中で、みんながまだ見たことのないパフォーマンス、自分らしい滑りを悔いなくできれば」

 ◆平岡卓(スノーボード)「早く滑りたいという気持ち。自分らしい滑りを期待してくれている人に見てもらいたい」

 ◆両角友佑(カーリング)「まだあまり緊張感がなく、毎年の世界選手権の前みたいな感覚。相手にびびらずに、自分たちの特徴でもある攻撃的な作戦をしたい」

 ◆田原直哉(フリースタイルスキー・エアリアル)「目標はメダル。自分の演技ができれば表彰台に上がれるのは、W杯最終戦で証明できた。気負わず自分の演技をして、メダルがついてくれば最高」

 ◆石田正子(スキー距離)「今回で4度目なので気負わずにできると思う。今の体調をしっかり維持してレースに臨めば大丈夫」

「平昌五輪2018」のランキング