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【平昌五輪】決戦の地で初滑り 氷上競技の日本勢は臨戦態勢 高木美帆「あまり感じ良くない」

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【平昌五輪】
決戦の地で初滑り 氷上競技の日本勢は臨戦態勢 高木美帆「あまり感じ良くない」

本番リンクで練習するスピードスケート女子の(左から)高木菜那、高木美帆、菊池彩花ら=江陵(共同) 本番リンクで練習するスピードスケート女子の(左から)高木菜那、高木美帆、菊池彩花ら=江陵(共同)

 【平昌=田中充】平昌五輪開幕まであと4日に迫った5日、前日に現地入りした氷上競技の日本勢が、韓国・江陵の本番会場で初めての調整を行った。決戦の地で本番ムードが高まった。

 スピードスケートは江陵オーバルで初滑り。女子で金メダル候補の小平奈緒(相沢病院)と高木美帆(日体大助手)、男子の加藤条治(博慈会)らも氷の感触を確かめた。

 フィギュアスケートも、女子で初出場の坂本花織(シスメックス)が江陵アイスアリーナで練習。ペアの須崎海羽、木原龍一組、アイスダンスの村元哉中、クリス・リード組(ともに木下ク)は本番リンクで滑った。

 スピードスケート・ショートトラックの日本勢も江陵にある練習場で調整した。

                  

 ★美帆「あまり感じ良くない」

 高木美は姉の菜那(日本電産サンキョー)ら女子団体追い抜きメンバーと並んで滑りを確認。氷が硬いとの印象で、「あまり感じが良くなかった。長距離は滑りやすいと思う」と納得の初滑りとはいかなかった。

 仲間が本番の会場で記念写真を撮るなど五輪の雰囲気を楽しむ一方、高木美本人は関心を示さず。五輪開幕は目前だが「いつもの大会と同じように『こういう感じだから、こうアプローチしていった方がいいかな』というふうに感じている」と本番に集中している。

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