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【平昌五輪】大きなコブのコース確認 堀島行真らモーグル陣が練習

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【平昌五輪】
大きなコブのコース確認 堀島行真らモーグル陣が練習

本番会場でエアの感覚を確かめるモーグル男子の堀島行真=平昌(共同) 本番会場でエアの感覚を確かめるモーグル男子の堀島行真=平昌(共同)

 平昌冬季五輪に出場するフリースタイルスキー、モーグルの日本チームが5日夜、平昌郊外のフェニックス・スノーパークの本番会場で公式練習に臨んだ。男子で昨年の世界選手権2冠の堀島行真(中京大)や、遠藤尚(忍建設)らが、きれいに整えられ、ライトアップされたコースを滑ってコブの状態やエア(空中技)の感覚などを確認した。

 今回のコースはコブの間隔がやや狭く、高さもあるという。メダルが期待される堀島はコース中盤で止まり、第2エアを飛ぶ練習を繰り返し「第2エア直前でコースが右に傾いていて、コブのリズムが変化する。本番までに合わせたい」と話した。

 3度目の五輪出場となる遠藤は、現役生活の集大成として挑む。「コブが大きく、とがっている印象を受けたが、すごくいい感じで滑れた」と好感触を得た様子だった。(共同)

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