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【平昌五輪】小平奈緒主将ら日本選手団が出発 笑顔で機内へ

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【平昌五輪】
小平奈緒主将ら日本選手団が出発 笑顔で機内へ

 平昌冬季五輪の出発セレモニーで整列する日本選手団の(左から)坂本花織、加藤条治、小平奈緒、斎藤泰雄団長、高木美帆、鬼塚雅、堀島行真=4日午前、成田空港  平昌冬季五輪の出発セレモニーで整列する日本選手団の(左から)坂本花織、加藤条治、小平奈緒、斎藤泰雄団長、高木美帆、鬼塚雅、堀島行真=4日午前、成田空港

 9日開幕の平昌冬季五輪に出場する日本選手団の本隊が4日、成田空港からチャーター機で出発した。空港でのセレモニーには選手団主将で金メダルが期待される小平奈緒(相沢病院)らスピードスケートの男女、フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)やアイスホッケー女子の大沢ちほ主将(道路建設ペリグリン)らが出席。「がんばれ!ニッポン!」の横断幕が掲げられる中、花束や記念品の贈呈などで激励を受けた。

 日本オリンピック委員会(JOC)副会長で元外交官の斎藤泰雄団長は「最強のチームジャパンを編成できたと思っている。素晴らしい成果を持ち帰れると期待している」と決意表明した。

 JOCによると、この日搭乗したのは70選手を含む132人の選手団。小平主将は笑顔で手を振りながら機内に乗り込んだ。大会は25日まで7競技102種目が実施される。

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