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【平昌五輪】渡部暁斗、独走4連勝 1シーズン5勝は自己最多 W杯ノルディック複合白馬大会

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【平昌五輪】
渡部暁斗、独走4連勝 1シーズン5勝は自己最多 W杯ノルディック複合白馬大会

優勝し、2位、3位の選手と笑顔で写真に納まる渡部暁斗=白馬 優勝し、2位、3位の選手と笑顔で写真に納まる渡部暁斗=白馬

 (第1日=3日、長野県白馬村)個人第13戦が行われ、平昌五輪代表で個人総合首位の渡部暁斗(北野建設)が優勝、4連勝で今季5勝目を挙げ通算14勝とした。1シーズン5勝は自己最多。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS134メートル)で130・5メートルを飛んで首位に立ち、2位に16秒差をつけてスタートした後半距離(10キロ)も危なげなく逃げ切った。

 他の五輪代表勢は山元豪(ダイチ)が自己最高に並ぶ7位に入り、渡部善斗(北野建設)が8位、渡部剛弘(ガリウム)が19位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は26位だった。

 清水亜久里(ユーグレナ)は17位、曽根原郷(東京美装)は22位、加藤大平(サッポロノルディックク)は24位、永峯寿樹(明大)は25位、伝田英郁(早大)は30位。

                  

 山元が日本勢2番手の7位

 平昌五輪代表の山元が、優勝した渡部暁に続く日本勢2番手の7位と健闘した。前半の飛躍を9位で折り返し「とにかく板が滑っていて余裕を持って走れた」と振り返った距離でも集団に食らいついた。

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