産経ニュース

【平昌五輪】山形市、五輪出場の市ゆかりの2選手に奨励費

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
山形市、五輪出場の市ゆかりの2選手に奨励費

加藤条治 加藤条治

 山形市が平昌五輪に日本代表として出場するスピードスケートの加藤条治(32)とスノーボードの斯波正樹(31)の2選手に奨励費を贈ることが30日、わかった。

 山形市では出身や在住など市にゆかりがあり、国際大会や全国大会に出場する選手を奨励する全国大会等出場奨励費交付基準制度がある。このため、加藤、斯波の2選手にそれぞれ奨励費10万円を贈る。斯波選手が2月5日に市役所を訪れる際に佐藤孝弘市長から奨励費を贈り、加藤選手には山形県スケート連盟を通じて贈る予定。

 一方、県も平昌五輪に向け育成支援対象の8人のうち、出場が正式決定した加藤、斯波の2選手のほか、スピードスケートのウィリアムソン師円(22)、一戸誠太郎(21)、小田拓朗(25)、スキーフリースタイルの鈴木沙織(28)の6選手に激励金を贈ることを決めた。スピードスケートの4選手にはすでに贈呈した。

このニュースの写真

  • 山形市、五輪出場の市ゆかりの2選手に奨励費

「平昌五輪2018」のランキング