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【平昌パラリンピック】日本代表5競技33選手を発表 主将は須藤悟、旗手は村岡桃佳

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【平昌パラリンピック】
日本代表5競技33選手を発表 主将は須藤悟、旗手は村岡桃佳

会見する(右から)日本選手団の大日方邦子団長、日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長、同委員会の高橋秀文副委員長=22日午後、東京都中央区(桐原正道撮影) 会見する(右から)日本選手団の大日方邦子団長、日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長、同委員会の高橋秀文副委員長=22日午後、東京都中央区(桐原正道撮影)

 日本パラリンピック委員会(JPC)は22日、平昌パラリンピック(3月9日~18日)の日本代表を発表した。5競技の33選手で、主将はアイスホッケーの須藤悟(47)=日本パラアイスホッケー協会、旗手はアルペンスキーの村岡桃佳(21)=早大=が務める。

 JPCは同日、東京都内で会見を開き、金3、銀1、銅2個だった前回のソチ大会を超えるメダル獲得を目標に掲げた。日本選手団の大日方邦子団長は「東京五輪へ向けてパラリンピックへの関心が高まっている。平昌で活躍することで、2020年に出場する選手にたすきをつなげていきたい」と期待を込めた。

 日本代表の出場枠はまだ残っており、2月26日に都内で行われる結団式で最終発表される。

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