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紫電改と原爆投下機 接収された日本陸海軍戦闘機のいま

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  • 1944年6月、サイパン島第一飛行場で米海兵隊に捕獲された直後の零戦52型【61-120】。米空母に搭載して米本土に運ばれ、性能試験のため運用された(Photo:Planes of Fame Photo Collection)
  • 当時の栄発動機で飛行する唯一無二の零戦52型。所有するプレーンズ・オブ・フェイム航空博物館は、本機を大切に扱っているため、良好な状態を維持している(Photo:Atsushi
  • 米国立航空宇宙博物館ウドバーハージィ施設(バージニア州)に展示されている紫電21甲型。後方の巨大な機体は、広島に原爆を投下したB-29“エノラゲイ”だ(Photo:Atsushi
  • 米国立空軍博物館(オハイオ州)で長崎へ原爆を投下したB-29“ボックスカー”の後方に展示される紫電21甲型。紫電改が2機とも原爆投下機と並んで展示されているのは、偶然の一致なのだろうか?(Photo:Atsushi
  • 米国立空軍博物館の修復施設で、復元作業中の紫電改。同博物館は世界有数の大規模修復施設を設けており、その技術力と復元忠実度の高さには定評がある(Photo:Atsushi
  • 米国立太平洋戦争博物館(テキサス州)に展示されている強風11型。水上戦闘機の本機を陸上戦闘機に改修したのが紫電11型、それをさらに改修したのが紫電21型=紫電改なのだ(Photo:Atsushi
  • 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示されている陸軍三式戦闘機・飛燕Ⅱ型。一度は米軍に接収されたが、川崎重工が本格的な復元作業を施して完璧な姿を取り戻した(Photo:Atsushi