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平成最後の夏「鎮魂の8・15」靖国の1日を追った 「あの時代を知らなければ」と女子生徒も

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  • 平成最後の夏、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=15日午前、東京都千代田区(鴨川一也撮影)
  • 終戦の日、午前6時の開門よりも前から大勢の参拝者が並んだ靖国神社=15日午前、東京都千代田区(今村義丈撮影)
  • 午前6時の開門とともに、すでに数百人並んでいた参拝者の列が一斉に門をくぐった=15日午前、東京都千代田区の靖国神社(鴨川一也撮影)
  • 73回目の終戦の日を迎えた靖国神社では、戦争を経験していない親や子の世代も早朝の朝日を受けながら手を合わせた=15日午前、東京都千代田区(鴨川一也撮影)
  • 御霊への感謝と平和の願いを込めて放たれた白いハト=15日午前、東京都千代田区の靖国神社(鴨川一也撮影)
  • 「福島県」などの旗を掲げた各地の遺族会で混雑し始めた境内=15日、東京都千代田区の靖国神社(今村義丈撮影)
  • 73年前の8月15日に特攻隊として出撃予定だった元海軍少尉、林良平さん(95)。今年も靖国神社で戦友の御霊に手を合わせた=15日午前、東京都千代田区(村田直哉撮影)
  • 73年前の8月15日に特攻隊として出撃予定だった元海軍少尉、林良平さん(95)の当時の写真(本人提供)
  • 終戦の日の靖国神社には海外の人の姿も。「台湾民政府」との腕章や旗を掲げた一団も参拝に訪れ、周囲の参拝客からは拍手も起きた=15日午前、東京都千代田区(村田直哉撮影)
  • 15日正午、戦没者への黙とうをささげる靖国神社参拝者ら。あたりはセミの声以外、一斉に静寂に包まれた=東京都千代田区(鴨川一也撮影)
  • 真夏の暑さのなか参拝する人々のために、境内ではミストが出されていた=15日、東京都千代田区の靖国神社(鴨川一也撮影)
  • 旧ドイツ陸軍風の服を着て参拝した戦没者遺族の男性。「戦争は絶対起きてほしくないが、単に軍隊が悪いというだけでは済まなかった歴史を考えてほしい」と語った=15日、東京都千代田区の靖国神社(今村義丈撮影)
  • オカリナの演奏で「海ゆかば」を歌う人々=15日、東京都千代田区の靖国神社(今村義丈撮影)
  • 多くの参拝者が、門や鳥居でも一礼して御霊への敬意を払っていた=15日午前、東京都千代田区の靖国神社(鴨川一也撮影)
  • 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長ら国会議員は参拝に訪れたが、安倍晋三首相の参拝はなかった=15日午前、東京都千代田区の靖国神社(鴨川一也撮影)
  • 夕方が近づき、少しずつ人出が減り始めた境内。強い日差しが路面を照らしていた=15日午後、東京都千代田区の靖国神社(酒巻俊介撮影)
  • 靖国神社近くの交差点に集まった、日の丸や日章旗を掲げた団体。目立った混乱はなかった=15日午後、東京都千代田区(今村義丈撮影)
  • 日が落ちて日中よりは人が減ったものの、明かりで照らされた拝殿には夜も多くの参拝者が続いた=15日夕、東京都千代田区の靖国神社(酒巻俊介撮影)