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【試乗インプレ】ルノーの屋台骨は最高の遊び相手 カングーが愛される理由は実用性だけではない

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  • 両側スライドドア、観音開きのダブルバックドアが大きな魅力のルノー・カングー
  • シンプルで落ち着きのあるダッシュボード周り。商用車ベースらしい仕立てだ
  • 何となくトゥインゴにも見える顔つきだ(デザイナーはどちらの車種もローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏)
  • キャビン部分はボックス型になっている
  • リヤは綺麗な平面が魅力的。バックドアは先に左側を開けないと、右ドアを開けることはできない
  • フロントウインドーは上下に広くて開放的。ダッシュボードはシンプルなデザイン
  • スイッチ類は必要最低限。とにかく簡素!
  • とにかく大きな窓と広大な室内空間。スライドドアの窓は上下に開閉することが可能だ
  • 頭上、足元ともに広々としている。座面にもう少し奥行きがあれば完璧なのだが…惜しい
  • 前席と後席の間には3連式オーバーヘッドボックスを備える。いろんな使い方ができそうだ
  • トノボードで上下を仕切った状態のラゲッジルーム。トノボードを使わないときは、後席背面に収納可能
  • トノボードを外した状態のラゲッジルーム。荷室高1メートル15センチ、荷室幅は1メートル12センチもある
  • 後席を倒せば奥行きは180センチに拡大する
  • ほぼフルフラットにすることが可能。身長172センチの筆者が横になるとこんな感じ。脚を曲げずに寝ることができる
  • ルノーのエンブレム「ロザンジュ」が輝くステアリングホイールは握りやすかった
  • メガーヌを思わせるメーターパネル。実はプラットフォームも共有している
  • ダッシュボードの奥に設置した小型モニター
  • 飛行機や船舶のスロットルレバーを思わせるサイドブレーキ
  • パワーウインドーの操作スイッチ
  • ルームミラー上部には、室内を広く見渡せるチャイルドミラーを設置している。パッセンジャーの様子をうかがえるので安心だ
  • ルームミラーで後方確認。中央にバックドアのフレームが映り込むのは避けられない
  • フロントウインドーは上下に広くて開放的。ダッシュボードはシンプルなデザイン。頭上にはオーバーヘッドコンソールを備える
  • フランス車のため方向指示器はハンドルの左手に配置。灯火類の操作もここで行う
  • ハンドル脇のワイパーやオーディオの操作スイッチ
  • 運転席のシートリフター
  • 1.2Lターボエンジン
  • 分厚いクッション付きでひじ掛けにもなるセンターコンソールボックス
  • 深さのあるセンターコンソールボックス。ペットボトルもすっぽりと入る
  • 緊急時のためのハンマーやレインコートも備えている
  • ルノー・カングーはユニークなルックスと実用性の高さが人気。意外にも運動神経のいい“スポーツマン”でもあった
  • 2017年に開催された「ルノー・カングー・ジャンボリー」の様子(ルノー・ジャポン提供)
  • アーモンド形のヘッドランプや、側面のウインドーのデザインが個性的
  • 縦長のテールランプがお洒落。側面の3枚窓はどれも切り取り方が個性的だ
  • フロントドアも開口部が大きいため、乗降性はよかった
  • 座面が高いため、自然な姿勢で乗り降りができる
  • がっちりとしたルーフレール。さあ、何を積んで出かけようか
  • 丸みを帯びた可愛らしいヘッドランプ
  • 大型のドアミラー
  • 運転席からドアミラーを覗き込む
  • 給油口キャップは鍵で開錠するタイプ
  • 縦置きのリヤワイパー。平面のウインドーは窓枠のゴムパッキンが見えないデザインのため、すっきりとしている
  • お台場を走るカングー
  • お台場を走るカングー
  • お台場を走るカングー
  • カングーはインパネシフトを採用。6速EDCの使用感はATに近い
  • センターコンソールのエコモードボタンと灰皿(ちなみに筆者はタバコを吸いません)
  • 操作ボタン類はごくごくシンプル
  • 幕張を走るカングー
  • 幕張を走るカングー
  • 幕張を走るカングー
  • 背高でも走りは安定していた
  • 幕張周辺を走るカングー
  • 青い空のもと、太陽に照らされてきらりと光る「ブルーコスモス」のボディ
  • 見た目に似合わずコーナリングも難なくこなす