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【小池知事定例会見録】「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

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【小池知事定例会見録】
「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

定例会見に臨む小池百合子都知事=31日、都庁 定例会見に臨む小池百合子都知事=31日、都庁

 「次のご案内でありますが、育児、介護そして仕事を両立できる職場づくりということが必要とされておりますけれども、実際にこれらに取り組んでいる企業を対象にいたしまして、『家庭と仕事の両立支援推進企業登録制度』をスタートいたします。誰もがいきいきと活躍できる社会を実現する、これはまさしくダイバーシティという項目で何度もお訴えしてまいりました。そしてまた、取組もしてまいりました。そういった社会をさらに実現するためには、育児、介護といったライフイベントの際も働き続けられる職場環境が必要であります。そして、充実した支援制度を持つ企業、制度を利用しやすい風土づくりに取り組む企業を応援すること。だから、個人もそうですけれども、やはり働いておられる企業そのものも応援するということであります」

 「そこで、『育児や介護と仕事の両立ができるような支援制度があるか』、それから、『実際に、従業員の方がその制度を利用しているか』、制度があっても使ってないとか、育児休業制度なんかその最たる例だったと思いますが、制度があるけどそういう場合ではないとか、首になってしまうとか、いろいろなことがこれまでありました。そういったいくつかのポイントを評価して、企業の取組状況をわかりやすく、星の数で『見える化』するという制度であります。評価項目でありますが、『育児と仕事の両立』、それから、『介護と仕事の両立』、それぞれについて、例えば、お子さんが2歳を超えても育児休業をこの会社は取得が実際できますか、育児や介護をしている従業員が使えるテレワーク制度を導入していますか、介護費用の一部を支援する制度がその会社ありますかといったようなこと、いくつかチェックポイントを決めます。合計14項目、満点20点で評価いたします。8割、つまり16点以上を取得した場合には、三ツ星を獲得できるレベルといたしております。それで、その会社が、実際どういう取組をやっているかというのが、表示ですぐわかる」

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