産経ニュース

【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【小池知事定例会見録】
東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁 定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁

 「初日の16日に開会式、そして来賓として、海外からは、例えばデンマークなどからは大臣が、国内では厚生労働省や国交省などの関係省庁が出席される予定でございます。私も出席いたしまして、参加者の方々に向けて歓迎のご挨拶をさせていただきます。開会式翌日からの主なプログラムでございますが、水分野の専門家による基調講演、それから国内外から約200団体が出展する展示会も行われます。17日には、私自身、基調講演を行わせていただきます。東京ですけれども、上下水道が世界に誇る優れた技術、それから、その取組を世界の方々と共有いたしまして、世界の水問題解決に向けたメッセージを発信していくというものであります。それから、18日の夜には、歓迎パーティーといいましょうか、『東京ガーデンナイト』と銘打ちまして、都立の清澄庭園を活用しまして、そこで参加者の皆様方との触れ合い、それから、おもてなしをいたします。日本文化に触れながら、参加者間の交流を深めるというイベントとなります」

 「東京の魅力を伝えていきたいと思いますし、また、会議を通じまして、東京、そして日本のプレゼンスを高めていくことで、ラグビーワールドカップ2019、それから東京2020大会への弾みにしていきたいと思います。また、環境に配慮しながら、安全でおいしい東京水をPRするということで、IWA世界会議に合わせまして、可動型のボトルディスペンサー式水飲栓を製作いたしております。会期中は、こちらの水飲栓、“Tokyowater Drinking Station”と名付けておりますけれども、それを会場に設置しまして、冷たい東京の水道水を参加者に飲んでいただくということでございます。また、会議に先立ちまして、9月3日から、都庁舎において、この水飲栓を設置いたしますので、来庁者の方々に東京のおいしい水道水を飲んでいただく、そして、今後、さまざまなイベントでもこちらを活用していきたいと考えております」

続きを読む

関連ニュース

「ニュース」のランキング