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【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

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【小池知事定例会見録】
東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁 定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁

 「それでは、今日、私の方から、いくつかご報告ございますので、そちらから始めさせていただきたいと思います。まず、グッドニュースでございますけれども、オーストラリアの2thinknowという団体が、『Innovation Cities INDEX』というのを出していて、その2018年版におきまして、東京都が1位に選ばれたということでございます。このランキングについては、例えば2020年のオリパラに向けて、顔認証技術を進めています。それから、病院や車両、金融サービスでAIの技術に投資をしているとか、特に、ロボティクスや3D製造技術の革新的な技術を取り入れているということが高く評価されたということでございます。海外から、こうしたお墨付きといいましょうか、素晴らしい評価をいただいていることは大変光栄でございますし、今後ともAIやIoTなど先端的な技術において、世界の中のリーダー的な役割を担う、そして成長を生み続けられる東京をつくり上げていきたいと考えております。ちなみに、2位がロンドン、3位がサンノゼ、4位がニューヨークとなっております」

 「次に、こちらに、水の給水ボックスを置かせていただいておりますけれども、今年9月、来月でありますけれども、国際水協会、いわゆるIWAの世界会議・展示会のお知らせでございます。この会議は、産学官の水分野に関する専門家が一堂に会するものでありまして、世界の水問題解決に向けまして、最新の知見、技術を共有するものであります。これは世界最大規模の国際会議で、日本で開催するのは初めてということになります。9月16日から21日まで6日間、東京ビッグサイトで開催されます。参加者ですけれども、国内外から、これは過去最大となりますけれども、6000名を見込んでいるところでございます」

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