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【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

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【小池知事定例会見録】
東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁 定例記者会見に臨む小池百合子都知事=24日、都庁

 --都立大にすることで、大学の知名度が上がる、ブランドが向上すると考えるか。もう1点は、首都大として掲げる基本理念などについて、都立大にふさわしいものに変える必要があると考えるか

 「運営は基本的に法人の方でなさいますので、それらについてもこれからも法人において、さらに磨きをかけていらっしゃるのではないかと思っております。大学名を変えることによって、知名度、そしてまた、存在感が高まるかどうかというと、私はそれに向けて学校法人の方で頑張っていただく。また、都の大学であるということが明確に打ち出せるということが、東京都と都立大学との一体、ある意味での同期性などが、外に伝わりやすいのではないかなと思っております。ちなみに、英語名は変わっていない、そのままでございます」

 --築地市場のネズミ駆除が進んでいる一方、近隣住民や飲食店が衛生面での懸念を口にしている

 「ネズミ対策については、今ing形で進めているわけであります。非常にこれまでネズミが、ねずみ算式にと申しましょうか、多数いるということはよく言われておりましたけれど、しかしながら、これを移転後、解体前にキチッと駆除しておくということは、それこそ築地の安全性のPRにもなろうかと思います。今、作業中でございますので、それらも含めて、また解体においては近隣の方々とのご協力も必要でございますので、そういったことについてはしっかりとお応えしていきたいと思っています。ネズミも、いろいろなことを察知するとか、いろいろな話は聞きますけれど、とにかくさまざまな方法で、この駆除に向けて努力していきたいと思っております」

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